Elena Demianenko
11月 01, 2021 | 16分 要

もしSE Ranking プラットフォームの改善案についてフィードバックをお送り頂いていたのでしたら、あなたの要望に対して最善を尽くす事ができたかもしれません。どなたの要望が今回のアップデートに繋がったかはお伝えできませんが、本記事をお読み頂ければあなた自身の提案が新機能として追加されている事がわかるかもしれません。

本記事を通して、カレンダーやレポートビルダー、競合・キーワード調査ツール、検索順位、トップ100SERP競合、そしてAPI改良に関する更新情報をご案内します。では早速ご覧ください! 

競合調査とキーワード調査ツールの新機能

競合・キーワード調査ツールをより効率的にご利用頂く為、通貨選択のオプションを追加しました。USDに加えてGBR、EURそしてRUBに切り替える事ができます。私達は現在の為替レートを基準にしていますので、競合・キーワード調査内でトラフィックコストや有料広告、CPC、その他指標の関連データのみをご覧頂けます。

概要

ところで、今回から各キーワードにおける実際の検索結果を含むページを表示できるようになっています。この操作を行うには、キーワードの右隣のドロップダウンメニューアイコンをクリックしてライブ結果を選択します。そうすると、新しいタブに自動的に指定クエリに検索結果が表示されます。

もちろん、新しいデータベースも追加しています 🙂 この取り組みは既に満足できる毎月の習慣になりつつあります。

キーワードドメイン
アフガニスタン2 377 789398 279
アルメニア3 483 441811 461
バングラデシュ20 920 3121 754 548
カメルーン2 932 727609 495
ジョージア 3 541 6261 231 689
リビア1 849 244322 074
モロッコ3 501 9551 409 214
パラグアイ3 471 353644 670
バハマ3 605 615517,101
ベネズエラ3 626 1931 152 013
オマーン3 442 657767 252
チュニジア7 428 540998 202
ボツワナ2 462 966455 229

更にスペインのGoogleデータベースを倍増しています。現在244 302 521 件のキーワードと 38 330 812 件のドメインを含んでいます。そしてコロンビアのデータベースも拡大しました。27 652 595 件のキーワードと 17 868 579 件のドメインとなります。 

国選択、複数期間の比較、新しいキーワード順位のグループ化方法、そしてレポートビルダーのグラフ

最近レポートツールの改善に関するたくさんの提案を頂いています。この2ヵ月間、あなたのプロジェクトに関する情報を含む詳細なレポート作成を支援する4つの重要な更新の実装に取り組んで参りました。

新機能: 

  • 分析&トラフィック > オーディエンス セクションをGoogleアナリティクスレポートに追加する際、表示すべきトラフィックの種類と国を自由に選択できるようになります。
  • 更に、分析&トラフィック セクションで前月のデータを追加できるようになりました。今後は選択した期間で以前のカレンダー月と値を比較できるようになります。そして、特定の日付や選択期間と過去の同じ日付や期間を比較できるように、以前の期間が選択できるようになっています。

  • 検索順位に関しては、タグや対象URL、キーワード追加日で分類できるようになりました。 
  • また、検索順位セクションに新しい順位フィルタを追加しています: “上位キーワードの割合1/3/5/10/20/30”。 

検索順位の”日付によるグループ”、トップ100結果のキーワードと新しいAPIパラメータ

私達のチームは検索順位セクションの刷新に取り組み続けています。テーブルのデータを日付や週、月、そして年でグループ化するオプションを追加しました。ビッグデータで作業し、施策の進捗に関する全体像を把握したい人々にとって便利なオプションです。

カレンダーへ移動し期間を選択してください。そうすると、グルーピングがすべての検索順位テーブルに適用されます。

その結果、プロジェクトの情報に選択したグループ期間の平均順位が列に含まれます。平均キーワード順位をクリックすると、順位の変更履歴を含むポップアップ画面が表示されます。ここで毎日の順位を把握する事ができます。このグループ化方法により、フィルタを試用して必要な情報を見る事ができるようになります。活用方法をご覧ください。

利便性向上の為にカレンダーに新しい期間が追加された事にお気づきかもしれません。今日、昨日、先週、先月、過去7日間、過去30日間、半年、そして1年から選べます。このオプションは検索順位、スニペット、競合、トップ100 SERP 競合、そしてレポートビルダー機能でご利用頂けます。

SERP競合 セクションでは、特定のドメインやURLで順位掲載されているキーワード数を含む新しい列を追加しています。セルをクリックすると、競合調査ツールへ移動します。ここで競合のURLやドメインに関する更に詳しい情報をご覧頂けます。 

データのエクスポートにより興味をお持ちでしたら次にご紹介するアップデートは気に入って頂けるかもしれません。ヴィジビリティ、検索ボリューム、変動、トラフィック予測、そしてSERP要素といった利用可能な全てのパラメータはエクスポートされるファイルのキーワードのグループに対して表示されます。 

さて、ここからは利用者のリクエストに基づいて実装された複数の小規模ながら重要なアップデートについてお知らせします。目立つものとしては、Bingでドイツ語版を、Yahooでタイ語版をプロジェクト作成ウィザードに追加しています。

最後に、私達のAPIに関して二つの素晴らしいニュースがあります。ネタバレ注意: 一つ目はもう一つのニュースよりも素晴らしいです。それは、キーワード調査自動化の為のAPIを実装した事です。詳細については私達の サポートドキュメントをご覧ください。そしてもう一つのニュースは、ウェブサイトがSERPで掲載される可能性をスコアで表示するDomain Trust APIを追加しています。

9月 – 10月の更新情報は以上となります。ところで、私達は既に新しいツールの開発に取り組んでいて、近日中に皆様にお試し頂ける機会が来るかと思います。どんなツールかわかりますか?コメント欄に記述してみてくださいね!

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